大人になって社会にでてから出来る、いわゆる“大人のニキビ”。化粧品が合ってないのかな、とも考えがちだが、世間で言われているほどニキビはメイクで悪化するものではないという。男性の皮膚科医などは「メイクをやめないと治りません」というコトも多いらしいが、メイクをやめても治らないこともあるし、メイクをやめないと治らないということでもないらしい。社会に出てから急にニキビが出来るというのは、大人のニキビの典型。これはメイクのせいではなく、不規則な生活やストレスに原因があることが多いという。確かに化粧によって出来るニキビもあるが、これは油分たっぷりのメイクアップ化粧品を使っていた時代の話で、最近は改良も進みそのような化粧によって出来るニキビというのはあまり見かけなくなったという。しかしニキビ肌にはパウダーファンデーションの方が油分が少なく、より向いていると言える。最近では自然派とうたう化粧品も多々販売されているので、自分にあった化粧品を吟味し、選びたいものだな。ピーリングジェルも試してみたい気持ちとちょっと怖い気持ちと半分半分くらいかな。
若い頃にできたニキビと最近年齢を重ねてからできたニキビは明らかに治りに差があるように思う。治るまでにすごく時間がかかる。これは別にニキビだけでなく、風邪を引いたときもそう思う。やっぱり免疫力というものも関係しているのではと思う。まあ私が勝手に思ってるだけでもありますが。つまり、免疫力、体を良い方向に持っていこうとする力をできるだけ高めてあげたいなって思うのです。そのためには今の低体温というのはマイナス要素なのかもしれません。
そして私の悩みの一つが背中のニキビ。早く気づけばいいけど場所が場所だけに気づいたら出来てしまってるということもあります。そんな毎日ケアするのも大変だし、鏡でしか見えないので、細かくみることもできません。
結局背中ニキビも原因がストレスだったり生活習慣だったりするみたいなので、大人ニキビのケアと変わりはないのかもしれませんが、シャンプーやボディソープの洗い残しや衣類が原因になることもあるみたいなのでそこはちゃんとしていきたいところです。対策商品もあるようですが、基本はニキビケアと一緒なのかなとも思います。ニキビ跡になっちゃうといやだし、皮膚科で診てもらうことも考えておいたほうがいいかな。あとは今使ってる石鹸が果たしていいのかどうか。変に治し方を考えるより出来ないように予防することをがんばりたいところです。
最後に漢方のこと。これは最近興味があるのですが、根本から治そうとう発想みたいで、ニキビにも良さそうなのがあったり使いたいけど、どこの病院にいけばいいかをまず調べてみるとしよう。